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      <title>伯爵BLOG</title>
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         <title>創価学会の謀略組織を解明する。　その１．</title>
         <description>創価学会の謀略組織を解明する。　その１．

このテーマは、私たちの周りで起こっている信じられない陰湿な実態を「世の中」に知ってもらうためにブログで明らかにするものです。

戦後数十年の歳月が経過していても、我が国の本当の民主主義が定着していない現状を思い知らされます。
その陰湿な「尾行行為」や「嫌がらせ行為」、さらに「生命の危険」を脅かしている組織が存在するとは、関係者以外は、にわかには信じられないと思うのです。

振り返ってみると、“独善”と“狂気”のオウム真理教が社会から糾弾されました。
そうした社会から忌み嫌われたオウム真理教のそれ以上の狡猾さと全国的な広さ、そして国家権力にウイルスのように侵食しているのが、政権与党の一角を担う創価学会・公明党（以後、創価公明党という）の組織なのです。

創価公明党の目的は、この「日本を牛耳る」、「日本制覇」を掲げる池田大作の野望実現の為であり、池田大作イズムを日本・世界に浸透させる事なのです。
その目的に対し、前に立ちはだかるあらゆる勢力や個人に向かって、反社会的な圧力や行動をして、しかもそれを正当化するという狂った価値観に囚われている団体なのです。

私たちは池田創価学会を監視し、糾弾していかなければなりません。
私たちは狂った価値観に囚われている全ての集団と闘っていかねばなりません。
私たちは民主主義社会を守り、未来に安寧な社会を作る責任があります。
私たちは、心ある人たちと連携しながら情報を共有し対処しなければなりません。

そのために、池田創価学会の“負の闇部隊”、また秘密組織といわれている実態を検証して行くことから始めます。
次の鼎談は平成２０年４月に「慧妙紙」に掲載された内容を一部修正し抜粋したものです。


「裏」で暗躍する秘密組織「広宣部」とは

小多仁　佐貫さんは、池田創価学会の“負の闇部隊”、また秘密組織について、何か情報をお持ちですか。

佐　貫　　「広宣部」という謀略（ぼうりゃく）部隊については、その生い立ちを知っています。
小多仁　　「教宣部」というのがありますが、それとは違うのですか。

佐　貫　　「教宣部」というのは、創価学会組織の四者（壮年・婦人・男子・女子）にまたがって組織されている、「表」の組織です。これに対し「広宣部」は、男子部、それも創価班などの中から選（え）りすぐりを集めた「裏」の組織です。ですから、部外者が名前を聞いただけでは混同してしまうかもしれませんが、全く違う組織です。

小多仁　その違いについて、分かりやすく説明していただけませんか。

佐　貫　 そうですね。「教宣部」は日蓮正宗対策のために組織されたものであり、これに対し「広宣部」は、反学会陣営対策で作られた組織、ということになると思います。
　　　　  実質的な活動内容で区別してみると、「教宣部」に与えられた役割は、専（もっぱ）らプロパガンダ活動であるのに対し、「広宣部」は専ら謀略活動を行なっている、というところでしょうか。
　法華講員のところに知り合いの学会員が訪ねてくることがありますが、その時に、その学会員が連れてくる、見ず知らずの弁舌の立つ学会員、それが「教宣部」のメンバーだと思って、ほぼ間違いありません。

　　　  　彼らは、日蓮正宗に対するプロパガンダ教育を徹底的に受けていて、法華講員との対論に乗り出したり、脱講運動のために法華講員を訪ねてきたりするのです。
　　　  　これに対し、創価学会員を熱心に折伏する法華講員や、我々のように、反創価学会の活動を行なっているメンバーを尾行してくる学会男子部、こちらは、「広宣部」のメンバーだと思ってほぼ間違いありません。

　　　  　名前が似ているうえに、同じ人間が、組織の「表」では「教宣部」に所属し、「裏」では「広宣部」の部員として暗躍する、ということもあり得ますので、二つの組織は余計に混同されやすいかも知れませんね。


プロパガンダを担う「教宣部」・・・中には諜報機関並みの活動も

小多仁 　なるほど。じつは私は、「教宣部」については若干の知識があります。というのは、私が学会職員であった頃の同僚にＨ君という人物がいて、彼から教宣部の概要を聞いたことがありますから。

佐　貫 　「教宣部」に関しては、内部資料も流出していますね。

小多仁　そうですね、私も見ました。
　　　  　それによると「教宣部」――正式名称は「教宣部委員会」だそうですが、そのトップは竹入央通副会長で、その設置にあたっては、当時、学会の会長であった秋谷栄之助さんが、「新たに、教宣部が設置された。方面、県、そして末寺ごとに、二十一世紀を前にして、本格的な日顕宗対策を進めていく」「創価学会に手を出したらとんでもないことになる、それを骨身に染みて分からせるまでやる戦いである」などと発言しています。

　　　  　そして、「日顕宗対策」という内部通達では、具体的な活動として大きな項目を三つ、一つめは「寺院への徹底した攻撃」、二つめは「法華講救済運動の推進」、三つめは「組織への啓蒙（けいもう）」を挙げ、それぞれに細かい方針を定めています。

佐　貫　 「法華講救済運動」っていう表題には笑ってしまいますね。実際には、救済ではなく、地獄に引き込む「奪命運動」じゃないですか。（笑い）

小多仁 　細目を見てみましょう。まずは「寺院への徹底した攻撃」ですが、

①寺・住職の詳細な状況把握（過去と最近の様子）
②寺の定例行事の掌握（しょうあく）
③活動家の動きの掌握
④寺の機関紙の定期的な入手
⑤寺のデータ管理

ということになっています。
　次に「法華講救済運動の推進」ですが、

①脱会者の追跡調査　今どうなっているのか
②古くからの法華講の掌握
③脱講の推進　登山、供養どめの推進　※青年僧侶への依頼
④脱講数の報告　月２回　※月に数回、脱講デーを設けて、取り組む

となっています。
　そして、「組織への啓蒙」については、

①脱会者を絶対に出さない
②日顕宗への戦いの感覚を磨き、組織の啓発をする
③武器の活用（『創価新報』など）

となっていますね。

小　川　 えーっ、これが「表」の組織の活動なの？「寺院への徹底した攻撃」の内容なんかを見ると、まるで諜報機関ですよ。ＣＩＡやＫＧＢみたいな。

小多仁　いやいや、まだまだ。この内部通達には「追跡調査の意義」とか、その「調査方法」まで明示されていますから。

小　川　 いやぁー、恐れ入りました。（苦笑い）

佐　貫　 十年以上前の資料ですから、「法華講救済運動の推進」の項には「明年三月、新客殿落慶十万登山の粉砕」などとありますが、その後の、平成十四年の三十万総登山や、今年の「決起大会」への妨害活動を見ていると、この内部通達そのままの動きが見られます。
　　　　  というよりも、この十年間で、創価学会の謀略活動に、さらに磨きがかかっている、と見ていいでしょうね。


謀略活動が専門の「広宣部・・・尾行・盗撮、何でもござれ

小多仁　謀略活動といえば、私が、尾行されている、と気付いたのは、そんなに前のことではないのですが、その手口はなかなか巧妙でしたよ。
　　　  　二人以上が一組になっていて、一人の方はすぐそれと分かるような尾行の仕方でついてきて、こちらに気付かれたと思うと、すぐに姿を消してしまう。
　　　　　　それで安心していると、じつは別にもう一人、尾行がついていることに気付いたんです。それで、その若い男に近付いていって声をかけたら、脱兎（だっと）のごとく逃げていった。（笑い）
　　　　　　それから、よくよく注意して周りを見るようになったら、それらしき男達が、行く先々にいるじゃないですか。それこそ、延べにしたら数十名くらいに見張られている、そんな感じですよ。

佐　貫　　そうした活動を行なっているのが「広宣部」なんです。

小多仁　　その「広宣部」について、詳しく聞かせていただけませんか。

佐　貫　　そうですね。じつは、「広宣部」が初めて結成されたのは、東京都板橋区においてでした。私は当時、北区と板橋区を統括する第九総合本部の男子部副書記長でしたので、結成に至る流れを知っているんです。

　　　　　　「広宣部」を立ち上げたのは、Ｎという板橋に住む学会職員の男でした。平成元年頃のことです。創価班の中から人員を選抜して結成したのが始まりです。
　　　　　　「広宣部」の当初の目的は、対顕正会対策のためでした。
　　　　　　ご存じのように、当時の顕正会本部は板橋区常盤台にありましたから、その実態を把握しようと、板橋区に「広宣部」が作られたのです。

　　　　　　その活動報告を、正木正明（現・創価学会理事長）や谷川佳樹（現・創価学会副会長）にしたところ、二人とも「それはいい！」と大喜びで、そこから全国的な組織化が図られたのです。
　　　　　　そして今では、我々法華講員や反創価学会と目される人物を尾行したりする、あの「広宣部」になったわけです。

小多仁　　なるほど。

佐　貫　　我々などに対する尾行の他に、彼らが行なっていると思われる具体的な活動としては、
①対象者宅の郵便物のチェック
②対象者の盗撮
③交友関係の調査
④怪文書攻撃
⑤対象者が出したゴミなどを持ち去り、その中からの情報収集

といったところが考えられます。

小　川　　ゴミの持ち去りまでねぇ。うーん……。

小多仁　全く見ず知らずの男が、私だとわかって尾行してくるのはなぜだろう!?と不思議に思っていたのですが、尾行者達に私の盗撮写真が渡されていたということなら、なるほど、と思いますね。
　　　　　　それにしても、私が動き出すとすぐに尾行してくるということは、二十四時間態勢で監視している、ということでしょうか。

佐　貫　　元学会弁護士の山﨑正友さんの場合には、自宅の前にあるアパートが学会の〝監視哨〟のようになっていて、山﨑さんの動向を 二十四時間態勢で監視していたのは間違いありませんよ。

小多仁　しかし、そんな不毛な活動に従事させられて、もっと有意義に使うべき時間を無駄に浪費している男子部員達が哀れでなりませんね。
　　　　　　彼らは、「池田センセーを護るんだ」という思いで、そうした反社会的活動に没頭しているんでしょうが、そんなことを続けていたなら、彼らの人間性が狂っていくことは間違いありません。
　　　　　　そう考えてみると、じつは彼らこそが、創価学会問題の最大の被害者といえるのかも知れませんね。


　先日、５月１２日に矢野絢也元公明党委員長が創価学会及び最高幹部７人に対し「言論妨
害」「手帳の返還」「誹謗中傷」など１０数項目に亘る訴訟を起こしました。その中で、特に注目され
たのは「尾行等の嫌がらせ」を２４時間体制で被害を被っていたのです。

矢野絢也さんは、こうした卑劣な行為に憤り、反対にビデオカメラを設置して彼らの反社会的行為を
記録に収めています。また逆尾行により謀略任務者をつきとめたりしています。何れはこれらの記録は
裁判所に提出される事でしょう。

私は、近い将来、この謀略任務者の中から必ず、創価公明党の「マインドコントロールの呪縛」から
抜け出て真実を吐露する人間が現れてくることを期待しています。
事実、その動きが出始めているのです。

現在、私のメールに毎日のように、創価学会員以外の一般人の方々が創価公明党と思しき連中に
「集スト」被害を受けているとの訴えが来ています。異常としかいえない社会です。

この事実は何を物語るのでしょうか。民主主義国家にとって恥ずかしい “闇”の実態が連日のよう
に被害者に襲い掛かっているこの不条理、国の政治家は“盲目”なのか、また国家公安委員会は、
何故、この事実を知っているのに手を下せないほど臆病になっているのか、はたまた無策状態なの
か？まさに「亡国」に突き進んでいるとしかいえません。

次回、その２は具体的な尾行の実態と、被害者の声などを明らかにしていきます。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">創価学会の組織</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 02:23:47 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>「尾行日記」をはじめました</title>
         <description>「尾行日記」をはじめました。

「池田大作の品格」の出版記念パーティーは、3月12日に神田の日本教育会館において、
盛況のうちに終了することができました。
ご出席のみなさまや関係者には、心より感謝いたします。

特に、雑誌、週刊誌の記者やフリージャーナリストの方々が、数十名参加していただいたことは、この「本」のテーマであります池田創価学会の動向に対して、相当に関心がある証左であろうかと思っています。

この１２日も、相変わらず、得体の知れない「尾行者」が暗躍していました。
「池田大作の品格」の本の、第七章「創価テロリズムの萌芽を監視せよ」の四．“私への尾行行為の実態”（P350）の中で、かなり具体的に取り上げているにも拘らず、その卑劣な尾行行為は一向に反省している様子がありません。
むしろ、今まで以上に巧妙に、複数の任務者が連携を取りながら、執拗に尾行行為を繰り返しているのが実態なのです。

彼らは、組織ぐるみで、この愚かな行為に従事しているのです。
創価学会員の多くは、この一部の特殊任務グループを知りませんし、また知ろうともしません。一般の学会員に話しても、作り話だとか池田センセーは認めるわけがないなどと「脳天気」なことを真顔でいっているほどです。かように、この組織は、本当に病んでいる実情に、心から悲しむものです。

今、世間では「集スト」すなわち集団ストカー行為の被害者が急増しているといわれています。職場でのイジメ、学校でのイジメなどが、一人に対して集団でその行為をすることにより、その人の人権を踏み躙り、生きる希望を奪う等の許しがたい悪環境を作り上げているのです。中には耐えられなくなり、死を選択する人や精神的に追い詰められる人たちが存在しているのです。

創価学会は、人間の幸福を目指す宗教団体のはずです。宗教の「宗」とは、おおもと、根本ということであるならば、社会の人々の模範となり、社会を形成する基盤とならなければならないはずです。
それが率先して、反社会的行為を行うのですから、社会そのものが乱れてくるのは理の当然です。社会に「集スト」が蔓延るのは創価学会にその因があると申せましょう。
このたび、創価学会の「集スト」の実態を赤裸々にブログで検証しながら、彼らの愚かしい行為を糾弾してまいります。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">尾行日記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 17:49:21 +0900</pubDate>
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         <title>週間新潮が取材</title>
         <description><![CDATA[週間新潮に「池田の品格」が紹介されました。
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記事の内容
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マスコミ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 17:24:33 +0900</pubDate>
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         <title>「池田大作の品格」サマリー</title>
         <description><![CDATA[　その中でも特に、第１章冒頭の１．「ＮＨＫオペラ事件」の顛末、２．直訴の青年に周章狼狽した池田大作、３．犯罪の陰に「池田大作」の決裁があった、の３つの池田体験が、私にとって大きな節目となりこの本を構成しています。それらの体験を中心に、私の「池田大作研究」が深まりました。
改めて思うことは、池田大作という人物は、普通のものさしや検証では、とても把握できるような人間ではありません。

<strong>＜本文の一部を紹介＞
１．「ＮＨＫオペラ事件」の顛末</strong>
　　その後、予想もしない、信じられないような奇跡が起こったのです。人はこれをオカルトの世界というかもしれません。一端は出口に向かい歩き始めた池田が、何を思ったのか、私の座る近くの非常口を見るなり、踵を返して狭い通路を歩き始めたではありませんか。
それも夢遊病者のように、ふらふらと何かに誘われるかのようにゆっくりとＮＨＫホールの通路階段を上ってくるのです。私の全身が総毛立つような感覚を覚え、「池田を捕らえた、池田に勝った」と叫び、思わずお題目を唱えていたのでした。
池田の後ろには、慌てふためく警備の人間が金魚の糞のように付いているだけで、狭い通路では物の役にも立ちません。
池田が私のそばに来た時、私はスーと立ち上がり「センセー、大変にご無沙汰しております」と声をかけました。池田は、「ああ！君か」と返答してきました。池田の顔を見ながら、私は今まで抱いていた「このままでは学会員がかわいそうです。センセーの心がけと日蓮正宗に対する争いをしてはならない」ことなどを一気に話し始めたのです。
私はその時不思議な体験をしたのです。（中略）
全力で池田にぶつかっていった瞬間、池田大作の岩のような大きな塊りに、私の魂魄が音もなくスーと突き抜けていく体感をしたのです。するとみるみるうちに、池田の魂が風船の如く萎んでくるではありませんか。
そこにはかっての尊大な池田の姿はなく、小さな普通の人間が佇んでいました。

<strong>２．直訴の青年に周章狼狽した池田大作</strong>
その日は雲ひとつない快晴でした。「このような日には、神宮外苑の木漏れ日の中を散策すると、気分が最高だろうな」などと思いつつ、私は、Ｎ青年と信濃町駅で落ち合い、共に創価文化会館の案内所の受付に向かいました。（中略）
ともあれ、この日、Ｎ君を学会本部に連れて行った最大の理由は、池田大作と直接会って、両者で率直に意見を述べ、懇談する機会を作ることにありました。
そもそも「池田大作と会う」ということは、不可能に近い、といわれています。
小心者の池田大作は〝おれを守れ〟とばかり、過剰なまでの警備陣を配置します。ゆえに、その厳重な池田大作の包囲網をかいくぐって、面会したり、ましてや拘束したりする事は、はなはだ難しいのです。（中略）
しかし、池田大作は、案に相違し、案内所前で来客を伴って、乗用車から降りたのです。そして、池田大作一行は、本部の中へゆっくりと入ってきたのです。計画は、予測をはるかに越えて、池田大作が目の前を歩いているではありませんか。池田は、来客に何か、説明でもするように、立ち止まって話をしたりしています。すこぶるご機嫌の様子でした。
　私は、頃あいを見て「今ですよ！」とＮ君の背中を押したのです。
　Ｎ君は「センセー、Ｎです！センセー、Ｎです！」と声を張り上げ走りながら「センセー！お話があります」と、池田に迫っていきました。私は、この計画は、半ば成功したことを確信しました。
　この一瞬の出来事に、池田大作の警護隊をはじめ、第一庶務の職員たちは、なす術もなく見守るばかりでした。まるで時間が止まったかのようです。
　池田大作はＮ君の行動を見て、身構えながらも余裕の態度で「おう！君か！」（※池田はＮ君とは創価学園の校友会で会っている）と言いながらも、後ずさりし、突然、脱兎（だっと）のように逃げ出したのです。驚いたことに池田は、大事な来客の存在も忘れ、その来客をすっぽらかして、ただ、ひたすらＮ君に背を向け遁走（とんそう）したのです。その光景は、大指導者を装う威厳など全くなく、むしろ滑稽（こっけい）な喜劇役者のように写りました。

<strong>３．犯罪の陰に池田大作の決裁があった―銀座窃盗強奪事件―　</strong>
「週刊誌ザタになりやがって……」
なんとも品のない言葉遣いで恐縮ですが、これは、ある事件のことで、池田センセーがお怒りになった時の言葉です。平成１４年7月３日、元本部職員たちが、銀座の中華料理店で懇談会を行ないました。（中略）私たち職員たちの楽しい宴が、なぜか池田センセーの知るところとなりました。こうして銀座には不釣合いな窃盗強奪事件が起きるのです。私は、懇談会の幹事なので定刻の一時間前の午後六時頃、お店に着きました。すぐ異様な空気を察知したのです。というのは、独特の警備スタイルをして、料理店の出入りをチェックしている数名の男たちがいるではありませんか。私は本部にいましたので、学会警備人の動きや配置が手にとるようにわかります。何故、この懇談会が学会に知れたのか？また彼らが来た目的はどこにあるのか？を考えました。暫らくすると大きなワゴン車が店の入り口前に停まりました。そのワゴン車の中を見て、更にビックリしてしまったのです。なんとそこには、池田大作のボディガード責任者・Ｓ副会長以下数名が、乗っているではありませんか。創価学会では日常的に批判者などの尾行や会合の出入りを撮影する特殊部隊が存在します。しかし、Ｓ副会長（以下Ｓ君という）が仰々しく出動することは通常ではありえないことなのです。Ｓ君の出動には必ず池田大作の決裁がなければ、彼は動けないのです。私は、今日は大変なことになった。池田大作の意志が働いていると確信したのです。
（中略）そして懇談会終了後、Ｓ君の部下が２名、私を待ち伏せしており、なんとデジカメを強奪するため襲ってきたのです。犯人は屈強な学会警備人だったので、抵抗むなしく私の愛用のデジカメを強奪しⅠ週間の傷を負わせて逃走したのです。その模様は後日、週刊誌で報道されました。週刊誌側から創価学会本部に事実確認したところ、案の定、Ｓ君は当日、銀座の現場には行っていない、とウソの主張をしていました。Ｓ君は、その日の本部幹部会に出席した後、八王子で食事をしていた、というのです。
仮に、このＳ君の言うことが真実ならば、なぜ池田大作は「週刊誌ザタになりやがって……」と、Ｓ君を叱ったのでしょうか。何とも不思議なことです。

少々、引用が長くなりましたが、｢池田大作の品格｣の中で、私の体験の一部を赤裸々にまとめたものを紹介させていただきました。
伯爵日記では、最新の池田大作に関する話題や池田Xデーの刻一刻と迫り来る情報なども伝えていきたいと考えています。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サマリー</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Nov 2007 17:53:54 +0900</pubDate>
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         <title>池田の品格申込</title>
         <description><![CDATA[<u><strong>このまま印刷してFAX：03-3431-9564で申し込めます。</strong></u><BR><img alt="ikeda_hinkaku.jpg" src="http://haku38.com/ikeda_hinkaku.jpg" width="467" height="640" />
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         <pubDate>Thu, 29 Nov 2007 17:50:30 +0900</pubDate>
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